梅雨入りと紫陽花
09:01 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)

身の回りの世話に出かける。母親の体調が悪いので、ゴールデンウイークに一時帰宅の予定だったが、母親の容態によっては延期になることを伝える。心苦しい。
帰り道に吹く風が心地よかったので神戸三宮京町通りのドトールコーヒーのオープンカフェで一休み。
iPodからはKRAFTWERKのアルバム『The Man Machine』
歩くには気持ちよい曲調。なんとなく懐メロムード。
06:00 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)

住民基本台帳カードを作ることにした。免許証でもあれば不要だろうが、写真入りの身分証明書として使ってみることにする。
11:35 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (2)

昨日までの泊り込み介護でなかなか疲れたので、今日は一日休養していたが、ずっと休むのも身体がなまるので、阪急六甲方面まで歩いて出掛ける。
阪急六甲駅の近くの神戸学生青年センターで開かれている古本市に行く。
岩波文庫でヘロドトス『歴史』など七冊ばかり購入。700円なり。
岩波新書『JRの光と影』を読むと3年前の事故はやはり起こるべくして起こったというべきとわかる。
11:07 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)
ビデオは「名人戦第2局終盤戦、大盤解説(1)」関西の大盤解説はやっぱり面白そうだなぁ。(^○^)
09:13 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

かなり呑んでしまい、記憶が相当なくなっているが、何とか無事に帰宅したようである(笑)
今日は野暮用で大阪に出てから神戸へ。
ちょっと頭のトレーニングにと浦野真彦七段による詰め将棋本『三手詰ハンドブック』先崎八段の本で絶賛されていたとおり、わかりやすい問題配列と解説で素晴らしい。
この手の詰め将棋集を最後までやれたことがないので今度はがんばろう(笑)
04:28 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
へんなガジェット大好き!cometの心をくすぐるアイテムがここにも!
○よりAV男優風になって帰ってきた、USB腰振り犬
http://www.gizmodo.jp/2008/03/avusb.html
これはよい!何がよいといって、ただ腰を振るだけでメモリー機能がないという役に立たなさが潔い!
ただし、これに14ドル(英語版による情報)払うかどうかは十分に検討が必要だ。円高でチャーンス!か?(笑)
03:02 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)


講演会仕事のため、久しぶりに三宮のオフィスに行くことになったので、三宮のTSUTAYAに立ち寄ったら思わぬ収穫が!
なんと!インドカレー屋のBGMが、僕に「借りてくれー」と叫んでいた。ちょうど五枚以上1000円の日でもあり、「いいともー!!借りてやるとも!」と僕も心の中で叫び、お借り入れ(笑)。
しかもシリーズ二枚(爆)
テリー・ライリーのIn Cなんぞを聞きながら店に入ったのがまずかったのか?
さてと、どんな曲が入っているのかとライナー見たら、大槻ケンヂと劇作家宮沢章夫の対談で、しかも銀座のインド料理店「ナイルレストラン」のナイル氏乱入で、話がヨレテ、曲の解説いっさいなし(笑)。
なんじゃこりゃと思いつつも、曲の解説されても、多分さっぱりだろうと何となく納得。
05:54 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

来年度の大学受験生のための講演会。50人くらい集まり、かなりの盛会。終了後の質問も多く、こういう時しかモテないと少将自虐的な気分になる。
今年度関関同立を受験して、見事に9勝0敗の成績を残した人と懇談。しかも立命館は特待生待遇で合格しているのだからたいしたものだ。
結局、自分の志望を通して同志社大学の法学部に進学することにしたらしい。親にとっては複雑な気分かもしれない。
いずれにしても指導しがいのある学生で指導の度に伸びていき順調にここまで導けたわけだから、久しぶりの満足感にひたることができた。
帰りの車内でギボンズのピアノ曲全集やザッパを聞きながら、高松宮日記の第七巻、大戦末期マリアナ沖海戦あたりの記述に目を通す。日記でも、マリアナ沖海戦の大敗北で意気消沈する、当時の軍部の様子が伝わってくる。また、そこかしこにちょうどこのころから始まった終戦工作に関する記述が見られるのも、また興味深い。
10:16 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

我がiTunesコレクションにフランク・ザッパが仲間入りしたのを機会に『フランク・ザッパ自伝』、河出書房新社:4500円を買う。さすがにこれは関大図書館に買ってくれと頼んでも無理だろう。
第15章に描かれた、音楽への検閲に対する戦いだけでも読みごたえ十分だ。
さぁしばらくはザッパに浸ろう(笑)
06:20 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)



スタディスキルゼミに関する講義計画も煮詰まって、いろいろ考えても前に進まなくなってきたし、来年度から始まる予定の仕事の話も何かすんなり進んでいかない。
あまりにどうしようもないので、三宮に繰り出して本屋めぐり。
ディベートの参考になるかと、大隅静治『クジラと日本人』、岩波新書を斜め読みする。
どちらかといえば、捕鯨支持の立場から日本人とクジラとの文化的な繋がりを強調する。
ついでと言ってはなんだが、将棋の先崎八段の『山手線内回りのゲリラ』、日本将棋連盟は拾い読み。
どうでもよい話だか、先崎という字で「まっさき」と読む人がついこの間まで統合幕僚議長をやっていたような気がする。(ホントにどうでもよい)
先崎先生の文章はほんまにうまい。うらやましい。
全体に軽い文章なのだか、気持ち良く読ませる文体が魅力なのだ。
何故かこれがバルトークのピアノ曲と雰囲気よくマッチする(ような気がする(笑))。
おちゃらけた文章の合間に、キラリと光る読ませる文が混じるのが、また最近沈みがちな気分を刺激してくれるのがまたうれしい。
「それにしても歴史とは、すなわち人間のエゴの集大成だ。無数の個のエゴが複雑にからみあって、ひとつの史実が残る。日本という国でこれだから、世界規模で見ればなおさらだろう。かつて、世界は破滅寸前まていったわけだが、その陰には、誰にも知られることもない感情のあだ花が山のようにあったに違いない。」
考えたことを一気に文章にできる「瞬発力」(解説より)は羨むばかりである。
あとはローレンツ・イェーガー『アドルノ 政治的伝記』岩波書店。
そして横光利一『上海』、岩波文庫。
古さと近代がないまぜになる上海の街、その鬼気迫る描写に思わず引き込まれる。
09:50 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)

三宮に行くと防犯関連のパレードに出くわし、初めて「なま」はばタンに遭遇。
カメラを向けるとすかさずポーズ!
サービス精神旺盛でよろしい!(笑)
06:41 PM | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)

年末に出張することになった。
行き先はもはや今年は恒例になった岡山は倉敷。何度も目にしたアンパンマン列車。
10:34 AM | Permalink | Comments (1) | TrackBack (1)