神戸空港需要予測基本データ
神戸空港が開港した。
何よりも「市税を投入せず」という約束だけは絶対に守ってもらいたい。
といっても土地は売れず、飛行機もジャンボ機なし、そして一番ひどいのは無茶苦茶な需要予測。
特に需要予測については今日の昼間のTVで、国土交通省が需要予測をする際に「数字のあがらものは採用しない」、と言う仰天の発言をしたいたことが取り上げられていた。
そこで開港してダイヤも明らかになったことなので、これまでの伊丹などの搭乗実績から需要予測をしてみることにした。以下の図表はその基礎データである。
まず使用機材から提供される座席数を割り出す。
一番の問題は搭乗率だが、これはネットなどで全日空が公表する伊丹発着路線の搭乗率を基本にしてみた。すると総平均搭乗率は66.7%、これでもかなりいい方になる可能性が大きい。
もちろん開港して1〜2ヶ月程度はいい状態で推移しそうだが、問題はその後だ。
そこでこれから毎月の神戸空港利用者数を適当に予測してみることにしたい。
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