世の流れとはいえ・・・
世の流れとはいえ・・・
ついこの間、YS-11が完全に引退したと思ったら、次はジャンボが日本の空から引退すると言う。
YS-11って?という方はこちらをクリック。
■ジャンボ機、日本の空から引退へ…日航「最古型」退役(読売新聞 - 10月30日 15:31)
ボーイング747については以下をクリック。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0747
親父につれられて、当時デビューしたばかりのジャンボを見に羽田空港に行ったのがもう35年前、ちょうど大阪万博の年だ。
まだ飛行機での旅行というのが一般的ではなく、飛行機でどこかへ行くというのはなにかしら、贅沢で、憧れのようなことだった時代である。
その後、私がジャンボに乗ったといえば大学受験の頃、東京への受験旅行、景気づけにと勇んで飛行機で出かけたときの高揚感は忘れられない。
しかし、最近まで強烈な飛行機ユーザーとして全国を飛び回った私から見ても、ジャンボがどんどん時代遅れの飛行機として扱われていくのがわかった。
燃費の悪さが4発機最大の弱点で、双発機ながら550人以上を搭乗させられるボーイング777-300型の搭乗とともに、国内幹線でも主役の座を譲り渡しつつある。
ボーイング777についてはこちらをクリック。
しかし、それでも、航空による大量輸送の先駆けとして飛行機による旅を私たちに身近にしてくれた功績ははかり知れないものがある。
残り少ない活躍期間となったが、何よりも事故のないように飛び続けてほしい。
09:04 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)













