水のような音楽の実現なるか?
アップルがDRM抜きの音楽配信を提案し、EMIがそれに答えてDRM抜きの音楽データ配信をiTunes Music Storeで始めた。そしてお隣韓国では、それ以上に大きな実験が始まろうとしている。
---------------(以下引用)
韓国音源製作者協会は「P2Pの不法コピーを止めさせるためにも定額制は必要だ。P2Pを放っておくより少しでも使用料を徴収すれば新しい市場を生み出せる。・・・」と説明する。
---------------(ここまで)
少しの利用料で、まるで水道水のように好きなだけユーザーは音楽を楽しめ、クリエイターはそこから得られる認知機会を通じコンサートなどにファンを集める、そうすることで双方がハッピーにという「夢のような」ビジネスモデルになっていくのか?
期待を込めて成り行きを注目したい。
上の記事は、韓国のデジタル音楽配信事情の一端もうかがえて興味深い。
韓国でも移動体通信による音楽配信が普及しているが、日本と違うのは「定額制」がかなり浸透していることだろう.
それにしてもMP3プレーヤをコントロールする水着まで発売されているとは!
壊れないのかな?
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