昨夜は仕事仲間を誘って駅前通り沿いの『やませみ』へ。
前に一度一人ではいったことがあるが、今回は久しぶりに訪問。
とびっきりの魚貝料理(これは高い)と、400-500円のそれ以外の一品料理というよく考えられたメニューとこだわりマスターの選ぶ全国からの地酒が豊富にそろっている。
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入口にはご主人自ら仕留めたというヒグマの皮。
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今回は「一点豪華主義」で、魚貝料理は刺身盛りだけ。
やはり北海道の魚貝は、生が一番うまい。帆立貝など確かに焼いてもとてもおいしいが、こういうお刺身をいただくと勝手なもので断然生がよいと思う。マグロの赤身も、写真で出ているかどうかわからないが「赤」の深みがちがうのだ。
なんと言っても今回最も驚いたのは「さんまの刺身」(下の写真の奥のひかりもの)。
さんまなんて焼いて食べるものと決めてかかっていた私(発想が貧困ですんません(^┰^;)ゞ )にとっては、衝撃だった。なんともまったりとして、くどすぎずあっさりすぎずという絶妙の味。ご主人いわく、さんまは丁寧に調理しないと刺身にはできないとのこと。それにしてもこんな文章では、料理の記事はかけないですね。( ̄ω ̄;)!! 「美味しんぼ」でもまた読んでみようかな?
ご主人が、特に頼んで作ったもらったという「やませみ」という酒とともに・・・
「やませみ」は、ほのかに甘く、香り豊かで切れのある特徴的なお酒。
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えりすぐりのお刺身盛り合わせ。
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そして昨夜の極めつけは、岩魚の骨酒。\^o^/
メニューに「ふぐのひれ酒」があったので頼もうとしたらご主人が、それよりもこれ、といって出してくれた。
岩魚を炭火でよくあぶったものを燗酒にいれていただく。まず、酒に入れる前の岩魚をあぶったものの香りがすごい。和食の極致ともいえる、鮎に代表される川魚のあの独特の香りが、あぶられることで一層力を増してくる。
それをいれた燗酒・・・、もう何も言いますまい。幸せでした。(*´θ`*)
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岩魚の骨酒
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