2006.08.22
泥仕合
スポーツネタをもう一つ。2016年の夏季五輪招致のゴタゴタ。
福岡市長が批判“再開” 「JOC評価はお粗末」 「東京計画は非現実的」(西日本新聞)
時事通信の同様記事には「30日の選定に向けて、激しいアピール合戦の様相を呈してきた。」とあるが、いやいやこういうのをれっきとした「泥試合」というのだよ。
中国との関係なんて国全体の問題なのだから、「こっちの方が関係良好です」なんて言う意味があるのか?
こんな国内選考の状況がIOCに知られて大丈夫なんだろうか?
何のために五輪するの?と両首長に聞いてみたいもんだ。
12:09 AM in スポーツ | Permalink
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2006.08.21
いかんのは日本のボクシング界
最近は便利なもので、特別テレビを見るまでもないと思っているものでも、ネットで見られるようになっている。
亀田次男の試合も、どうせ…とは思いつつ、ネットをさまよううち、このページを見つけてしまったので見ることができた。ほんとに試合だけでよかった。この上2曲の歌まで聞かされてたらちょっときつかったろう。
今日外出時に雑誌を立ち読みしたら、週刊ポストが相手の「インドネシアチャンピオン」についての疑惑を記事にしていたが、いくら何でもひどい相手。掲示板でも「素人?」なんて声が上がっていたが、それこそ滅多にボクシングなど見ない僕から見ても「ちょっとこれはないよ」という相手。
これに勝ったから云々と言うのはどうかと憚られる。「興業」とか「企画」とかという風に考えてみてもあまりにも底が浅すぎて言葉もない。今どきネットを介して、くだんの「インドネシアチャンピオン」の実体について個人で調べられる時代、事実、実際の戦績は「1勝1分1負」なんて情報がヤフーの掲示板には出ていた。でも自分で真偽を確かめる気にもならないのが、この「企画」の最大の難点だ。
要は、もう日本のボクシング界が本気でおかしくなっているとしか思えない。辰吉が活躍していた頃、彼も言動は乱暴だったし、はでなパフォーマンスを見せていたけど本人の真剣さは伝わったし、それなりに関心もあり、応援した時期もあったように思う。少なくともいえるのは辰吉は負けてさえ華のある選手だった。しかし例の兄弟をめぐってはあまりにすべてがミエミエなのが悲しすぎる。
長男の試合も判定の「正否」について議論すること事態が実は非常にばかばかしい。要はKOできなければああなるしかない展開。
もっと普通に育成すればよかったものを誰かが何かに目がくらんだのか…
こんなことを続けていてはボクシング自体見向きもされなくなりかねない、ということを関係者は気がつくべきだろう。
11:16 PM in スポーツ | Permalink
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2006.08.10
もう両方ともやめたら?
2016年に夏季五輪の招致なんて話がありますが…
福岡市が石原都知事の「口撃」に待った 五輪招致巡り(アサヒコム 8月10日の記事)
石原慎太郎都知事の発言。今月4日の定例会見では、福岡市のメーンスタジアム予定地の埋め立て計画を「絵に描いた餅」と揶揄(やゆ)。宿泊施設に客船を使う案も「そんな大きな船をどこで造るのか」と批判し、こう述べた。「JOCにはリアリティーを考えて選んでほしい」
あの都知事に論戦のマナーなどを説くのも無駄な話だが、ほんとうにいいかげんイベント呼んで都市を活性化という陳腐な方法はやめたらどうか?
ヨーロッパの街のように住み易さを第一に考えるという成熟した都市運営をそろそろ考えるべきであろう。
11:39 PM in スポーツ | Permalink
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2006.06.27
オシムさんに学ぼう!
キャプテンが口を滑らせて、どうやら次期日本代表の監督はオシム氏になりそうだ。少なくとも日本が多くのことを学べる監督らしい。
アサヒコムからの孫引き「オシム語録」
「終盤、負けているチームは捨て身で攻め、そういう時ほど、勝っているチームはゴール前に下がってしまう。それは逆に、相手を自陣に連れてくるということなのだ。そうやって最後に点が入ることは日本のリーグではよくある」(06年4月、川崎戦後に)
あわせて、トバゴ監督のレオ・ベーンハッカーによるスウェーデン戦後のコメントの合わせて記録しておこう。
トバゴの選手が危険なタックルで2枚目のイエローカードをもらったことで、トバゴは10人でプレーしなくてはならなくなったが、ベーンハッカー監督はディフェンダーではなくフォワードの選手をあえて投入。
相手は10人になったこちらを押し込もうとしていた。だから、とびきりスピードのあるストライカーに走り回らせて、前線への押し上げができないようにしようと決めたんだ。最終的に、彼らは2人のスピードあるフォワードを5人のディフェンダーで守っていた。こういう策が当たるのはたまらないね
01:28 AM in スポーツ | Permalink
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2006.06.13
サッカーで世界に勝つのは難しい(>_<)
いや、すいませんm(_ _)m
ヤフーのテキスト速報で試合の成り行きを追いながら仕事を一段落させて、テレビをつけたとたんの3失点でした。申し訳ないm(_ _)mってぼくがあやまることじゃない。
明日は日本中がストレスたまった人で一杯なんだろうな…
ヤフー掲示板は早くも大荒れだ。
それにしても川口選手がよく頑張っていただけに、最後のポキリとしてしまった守備が何とも日本らしいと言うか何というか…3点目なんて私にはほとんどただに見えた。
日本が攻めているシーンがほとんどない、というよりも攻めていても入る気がしないのが悲しい。これは惨敗というべきだ。
これはどうも今後は他の国のサッカーから日本が何を学べるのかをじっくり見るための大会になりそうだ。
12:24 AM in スポーツ | Permalink
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2006.06.12
あと30分足らずでキックオフ
いよいよあと30分足らずで、ワールドカップの日本---オーストラリア戦がキックオフ。
ネットの投票を見るとみんな意外と冷静で今回の日本の成績予想は「一次リーグ敗退」が半分近くを占めていた。これは「目が肥えた」というよりも、ここ数年のスポーツイベントでイヤというほど煽られた「煽られ疲れ」という感じもあるのだろう。
しかし何とってもサッカーである。一昨日の「トリニダード・トバゴ 0 - 0 スウェーデン」の試合はうっかり(^_^;)最後まで観てしまった。ああいう試合はえてして一方的な展開になりがちで、ましてや後半早々トリニダード・トバゴの選手が退場になった時点で、こりゃトリニダード・トバゴにとって悲惨な試合(悲惨な試合と言えば前回の一次リーグ「ドイツ---サウジアラビア戦」が思い出されるが)になるかと思ったが、トリニダード・トバゴはよく頑張った。特にキーパー・ヒスロプ(川口選手のライバルだったそうだが)のセービングはまさに神業で見ていて思わず声を上げてみていたほどである。
まず日本代表にはあの闘志を見習ってほしいもんだ。
幸運を祈る。
09:45 PM in スポーツ | Permalink
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2006.03.20
WBC、3度目の日韓戦は日本の完勝---戦評
3度目の日韓戦は、上原がよく投げ、不振だった福留にホームランが出て見事な日本の圧勝。
投打がかみ合っての勝利で日本のファンもホッと一息というところだろう。
しかし、6回までは前回と同じような緊迫した好ゲームで予断を許さぬ状態だったが、上原がよかっただけに前回に比べて余裕を持ってみていられた。
最終的に「もう一人の役者」の出番もなく(^_^;)、それもよかった。
試合の詳細はこちらへ
さて、まずこの試合では、イチローを3番に据えるという打順で王監督がこの試合に対する意気込みを見せた。イチローの前で攻撃が切れる場面もあったものの、イチロー自身3安打・打点1でしっかり結果を出し、この用兵が当たりだったといえるだろう。
さて、こういう試合では「どちらが先に動くか」というのがポイントになりやすい。この試合では先に動いたのは韓国側だった。
6回表
・韓国は好投していたソ・ジェウンから左腕ジョン・ビョンドゥに投手交代。
上原ほどではないにせよ、ソ・ジェウンのピッチングも悪くなかっただけに、日本側はしめたと思ったのではないか。いくら大リーグ中心の韓国投手陣とはいえ3試合目ともなれば日本の研究も進んでいたであろうし、先に動いてくれたことで日本のバッターにも相手があわてているという感じがしたかもしれない。
韓国の監督は投手を全て注ぎ込むといっていたし、その言動の通りの動きではあるのだが、よかった先発投手の変え時が1イニング早かった。
7回表
4:松中 2ストライク1ボールからの4球目、真ん中のストレートを引っ張ると、打球はライト線を抜ける二塁打!
・韓国、右の多村を迎えるところで右サイドの速球派キム・ビョンヒョンをマウンドに送る。
5:多村 無死二塁。バントの構えを見せるも、失敗。結局、2ストライク2ボールからの5球目、外角のスライダーに空振り三振。
6:福留 1死二塁。今江の代打にスタメン落ちしていた福留を送る。1ストライク1ボールからの3球目、真ん中のストレートを引っ張り、打球はライトスタンドへ一直線の先制2ラン!
このあたり、「投手を注ぎ込む」という戦術を徹底するなら代打福留の時点で投手交代をする手もあった。要するに一撃必殺を目指すことを考えるべきだった。戦術のきめの細やかさが足りないのだ。
それでも福留はよく打った。福留のホームランから試合の流れのすべてが日本にいいように流れはじめる。次の8回表で45分の中断があったが、この中断で日本は上原を8回裏に投げさせるべきかどうか、悩まずに済むことになり、8回裏の頭から点差がある状態で薮田を送れることになった。
韓国が悔やむべきは、少なくとも福留のホームランの後の失点を防ぐための動きをしなかったことだろう。要するに、福留の後にすぐ、最低でも小笠原へのデッドボールの後にピッチャーを交代させるべきだった。キム・ビョンヒョンは小笠原への死球の後、打者里崎との時にワイルドピッチをしており、明かに気持ちの上で限界だった。彼を引っ張ってしまったことが韓国の敗因だ。
ようやく日本のプロ野球としての面目が立ったこの試合だが、日韓の実力差がイチローの発言ほど大きくないことも示された。サッカーと同じく野球でも日韓のアジアでの覇権争いから目が話せないことになりそうだ。
12:26 AM in スポーツ | Permalink
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2006.03.18
3度めの日韓戦にもう一人の役者登場!---「フェアな誤審」もあり?
韓国戦に10人目の敵!王ジャパン、準決勝も“誤審”審判
2006年3月18日(土) 8時2分 サンケイスポーツ の記事より
いやいや、どこまでよくできているのか。(^O^;
誰がいったい仕組んだんだ?(・o・)
笑うしかない。(^O^;(^O^;(^O^;(^O^;(^O^;
今回のWBCは、韓国とこの人によほど縁があるらしい。
傑作なのは・・・
同審判員は審判としての経歴は長いが、大リーグ関係者によると技術面に加えて最近は視力など年齢的な衰えを指摘されていた。日本戦の誤審も米国を有利にする意図があったというよりは、本塁からでは西岡の足元がよく見えず、スタート直前に上半身をひねった動作を離塁と判断したのではないかとささやかれていた。
という話。
こんな審判がいた日には真剣勝負する選手たちに失礼だとアメリカ側は思わないのかね・・・思わないんだろうな、多分。
アメリカ相手ではないからフェアなジャッジを期待するむきもあるが、「見えなくて」誤審という局面がどこに現れるかによって勝負が決まる可能性がある。本当に見えないとすれば、それはフェアな誤審と考えざるを得ない。
今度の韓国戦は見所いっぱいというか、プレーと関係のないけったいな見所をありがとう!!
02:30 PM in スポーツ | Permalink
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2006.03.17
まず選手起用で思い切りを!
サンスポコムより
王監督「99%ないと思っていた」-選手は宿舎のテレビで朗報知る
◆日本代表・王貞治監督の話 「99%、準決勝進出はないと思っていた。ここまできたら守るものはない。思い切ってやる」
そりゃ、私もまずありえない、と思っていた。今度の日韓戦は本当の大勝負。
王監督にはまず選手起用、特に投手起用で思い切った策を期待したい。
04:02 PM in スポーツ | Permalink
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何たる流れ!日韓3度目の対戦実現
米国がメキシコに敗れる 日本の準決勝進出が決定!!
メキシコが意地を見せた。3回、バレンズエラがライトへ大きな当たりを放つ。球がライトポールに当たり、本塁打かと思われたが、日本戦でも不可解な判定をしたボブ・デービットソン塁審が二塁打の判定で、無死二塁となる。
ということがあったにもかかわらず(^_^;)、メキシコがアメリカを破り、なんと日本はよもやの準決勝進出!しかも韓国と3回目の対戦実現!こういうこともあるんだ…っていうか、1次リーグ、2次リーグそして準決勝と同じ相手に当たるなんて組み合わせはいったいどうなんだ?!
それとやっぱりパワーだけの大味な野球はこういう時には勝てない、ということなんだろう。
野球というスポーツのため、WBCのためにはむしろこの展開は最高と言える。
12:59 PM in スポーツ | Permalink
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2006.03.16
WBC、日韓戦戦評
WBC日韓戦を見た。
いい試合だった。WBCの試合の中でもNo1ゲームといっていいだろう。それほど引き締まった試合だ。
いろいろ後味の悪い出来事もあっただけに、ようやくの好試合に見ている方も気合いが入った。
思わず真剣にテレビに見入りながら、こういう流れの日本ってまず勝てないんだよね、と思っていると、
試合の詳細はこちらへ
8回表
1: イ・ビョンギュ 1死一塁。初球を打たれて、センター前ヒット。一走のキム・ミンジェが一気に三塁を狙う。センターの金城がサードへ好返球。ただサードの今江が走者にタッチに行くときにグラブからボールを落としてセーフ。その間に打ったイ・ビョンギュも二塁へ。
これがとにかく痛かった。よっしゃアウトと思ったら滑り込んでくるランナーの下に今江のグラブが巻き込まれての落球。念を入れたタッチのつもりがかえってあだに。解説の衣笠氏もいっていたが、かるくタッチして手を高々と上げていればなんてことはなかったろう。
そしてうちの球児が・・・
2:イ・ジョンボム 1死二、三塁。1ストライク2ボールからの4球目、真ん中のストレートを打たれて、打球は左中間を抜けるタイムリー二塁打。
韓国のバッターに不利なカウントでインコース気味の速球というのもバッテリーの配球ミスだろう。
結局、ああいう展開になるとミスをした方が負けという典型的なパターンに…
そもそもあの場面で球児という選択も疑問。コールを聞いて、思いっきり不吉な予感がした。確かに球速はあるが先のアメリカ戦のいやな印象が残る中で、あの場面で起用すべきだったろうか?
どうも王監督は、昔からだが、ある決まったパターンの選手起用から抜け出せない癖がある。今回もシーズン中の球児のイメージにとらわれて、継投パターンにこだわり過ぎたのではないか。杉内の出来が今ひとつということもあって替えるところではあったろうが、うちのピッチャーでいくなら強心臓の久保田とか、思い切って大塚という起用の方が悔いがない選択になったのではと思う。
それにしても韓国は強い。まずミスがない、プレーに集中しているのがよくわかる。大リーグ勢で固めた投手陣もそれぞれの役目、持ち味を十分に発揮している。チーム構成もよく考えられているようで若手からベテラン、守備や走塁のスペシャリストなど、呼んでいる選手のバランスがよい。バランスの良さは日本にも言えることだが、いかんせん特に杉内のピッチングを見ても、松中のバッグィングを見ても、どうしてもシーズン中の感じとは違う、いってしまえば「オープン戦ムード」が抜けきらない感じなのだ。
韓国でプロ野球が始まったのが1982年。そのころの韓国や韓国プロ野球の様子をルポした関川夏央氏の『海峡を越えたホームラン』は何度も読み込む愛読書だった。
その中の韓国スポーツ新聞によるコメントの一節に、
我々の野球は日本の一軍と二軍の間の水準にあると判断できる
というのがあるが、あれから24年、もはや韓国の野球が世界一を争うレベルになっていることを今回のWBCで証明したことになる。これには賞賛の言葉以外ない。「韓国に負けるなんて…」などという声がネットにはあるようだが、この試合を見る限り、日本も真剣に立ち向かわなければ勝てる相手ではないことは明らかだ。そういう意味ではイチローもよけいなことを言ったな、という印象だ。
それだけに日本のファンにとってはどうしても不完全燃焼の印象が残る。本気で世界一ということを考えるなら、機構や各球団が最も緊密に協力する必要があろう。
正直監督の人選も…?がつくところ。
09:40 PM in スポーツ | Permalink
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WBC、こんな意見も
メッキがはがれてきたWBC
「WBC=花相撲」論はともかく,選手やファンとして悲しいのは、選手達が真剣勝負しているのに結局「花相撲」にしか見えない,という事態だろう。
<花相撲>;大辞泉による。
《もと、木戸銭を取らず花(祝儀)だけを受けたところから》本場所以外に興行する相撲。現在では、本場所終了後に行われる慈善・奉納・力士引退相撲などをいう。
04:26 AM in スポーツ | Permalink
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2006.03.14
まぁ、こういうことも
3月14日朝日新聞夕刊 14面
「タッチアップ判定なぜ覆った WBC判定に異議」
WBCの様子を見ているとこんなこともいかにもありそうと思わせてしまうところが、野球というスポーツの悲しいところかもしれない。
日本はこれまで審判や組織委員を参加国・地域から出し合って国際的な運営をすべきだという主張をしており、その点についても文書で再要望した。
そんなこともしないで「世界的な」大会を運営していたんだ…というか「国際的な運営」ができないなんて、野球は所詮そんなスポーツなんだろうか?
*
06:23 PM in スポーツ | Permalink
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2006.03.05
WBCもどうも2
日本代表、連夜のコールド勝ちで2次リーグ進出決定!!
ホテルで少し見たけど、台湾の野球はやっぱりまだ草野球のレベル。
5回表 ・・・小笠原 2ストライク1ボールからの4球目を流し打ち、レフトへ三塁打。
レフトが何ともお見事な後逸。日本でも見ることはあるが、これが世界一を争う試合だといわれるとねぇ。
同じく5回表のこのシーンもお粗末。
2:西岡 初球を投げる前に、代わったばかりのゼンがボーク。走者がそれぞれ進塁し、日本は1点を追加した。
思わず、台湾の選手にボークなんか取ってやるなよ・・・と画面に突っ込みいれてしまった。結局このシーンでチャンネルチェンジ以後戻らず。
一次リーグではピッチャーは65球以上投げちゃダメ、とかいうWBCルールもなんか納得いかんし、というのも結局日本とアメリカのリーグの都合が優先になってるから。審判のストライクゾーンも打者ごとに大きく違って、はっきりいって技術メチャクチャ。ほんとに野球好きの人なら、みててばかばかしくなるんじゃなかろうか?
12:07 AM in スポーツ | Permalink
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2006.02.16
今回のオリンピックは…
我が家は子育て中でほとんどテレビを見なくなっているとはいえ、どうも今回のトリノオリンピックは盛り上がりに欠ける。(トリノオリンピックと打とうとして変換したら「鳥のオリンピック」と出ました。どっかの漫画みたい)
一番の原因は、日本選手がメダルが取れないことだろうが、みんな考えていることは同じのようで…
トリノオリンピック投票企画
競技3日目を終わりメダル・ゼロ。惨敗といっていい内容の日本勢。はたして原因はどこにある?
選手個人のメンタル面 11% 1017 票
選手個人の体力・技術面 18% 1630 票
協会・団体等の組織面 9% 756 票
あおりすぎたマスコミ 52% 4880 票
日本の社会全体 5% 384 票
運がなかっただけ 8% 718 票
やっぱりあおり過ぎだよ。もうそろそろ「感動をありがとう』ってのにも日本人全体が疲れているのかも。そうだとすると頭の冷えるいい機会だと思うが…
09:48 AM in スポーツ | Permalink
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2006.01.28
あの人気者が関大に?
仕事で、「就職活動に熱心な大学」というテーマで資料をチェックしていると、いまいち関西大学の話題がない。
気になってインターネットをチェックしたら以下の記事が…
関大 王国実現に真央に触手:スポーツニッポン:2006年01月27日
高橋君、織田君の活躍に気をよくして、あくまでもうわさだが、あの「ミキティー」にもアプローチしていたという話が学生やスタッフの間でたえなかった。
学生と話した時、「今度は真央ちゃんにアプローチするんちゃうの?」「まさか、そこまでするかね、名古屋の人なのに…」と言っていたらどうやら本気らしい。(^◇^;
なんでこんなフィギュアに熱心なの?と思っていたら、
55年に創部した関大アイススケート部は、フィギュアで佐藤信夫、久美子(旧姓・大川)夫妻という2人の五輪代表を輩出している。夫妻は競技だけにとどまらず、コーチとしての実績にも優れ、信夫氏はトリノ五輪代表の村主章枝ら門下生も多く、久美子氏は同代表の荒川静香のコーチを務めている。
佐藤信夫氏の実績はこちらをクリック。
なるほど、そういうわけでしたか、と妙に納得.今年7月には国際競技規格の通年型リンク「アイスアリーナ」が完成し、これでフィギュアのメッカを名古屋から関西に移そうと画策中とか.
「高橋、織田両選手に続く選手の育成も目指したい。女子選手では浅田真央さんが関大に来てくれればいいんですが」
実際に来ることになったら学内が大騒ぎになることまちがいなしだ。大学としては鼻高々(^ゝ^)
「国際競技規格の通年型アイススケートリンク」が決め手になるか?
「はかりごとは密なるをもってよしとす」という格言もあるのだが…こんな形で表に出していいのか?
さて、本来の目的に関する記事も見つかりました.(ほんとによかった(^o^)/)
関西大学は、パソナ、大丸、NTT西日本など大手企業が共同出資した会社「関西雇用創出機構」と連携して、「卒業生の就職や転職の面倒をみます」と発表した(『朝日新聞』2005年10月25日)。
こちらもぜひ頑張ってほしい!p(^^)q p(^^)q p(^^)q
10:55 AM in スポーツ | Permalink
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2006.01.09
関大残念(>_<)
サッカー全日本大学選手権
2006年01月08日22時11分のアサヒコムの記事より。
1点を追う順大は後半ロスタイムの2得点で静岡産大(東海1位)を劇的な逆転で下した。駒大は後半2分にMF宮崎が挙げた得点を守り切り、関大(関西2位)を振り切った。
▽準決勝
順大(関東) 2—1 静岡産大(東海)
駒大(関東) 1—0 関大(関西)
うーん、2冠制覇とはならなかったね。
また、正門に大ダンマクが出るということになれば盛り上がったのに…
それにしても最近の関大は、スポーツで盛り上がることに力入ってます。
あるうわさによるとスケートリンクを作るとか、あの「ミキティー」が入学してくれたらと理事長が発言したそうです。(^_^;)
01:30 AM in スポーツ | Permalink
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2005.12.25
「ミス」だらけの一年に
(サンケイスポーツ) - 12月25日8時2分更新の記事より
男子フリー演技終了時は織田信成(18)=関大1年=が優勝と認定されたが、その後に織田の演技の減点部分が採点で引かれていなかったことが判明。織田から7・4点が減点され1位と2位が入れ替わり、高橋大輔(19)=関大2年=が優勝となった。
今年は、みずほ証券の「発注ミス」やら、強度偽装では「チェックミス」など「ミス」という言葉を何度も聞いた一年だったが、これもひどい。しかも織田くんは、前期の私の講義の受講生、何ともかわいそうな結末だ。
しかも・・・
真相は“人災”だ。フリー演技では「3回転ジャンプは2種類まで2回行うことができる」と規定されている。織田はこの日の演技で3回転ルッツ2回、3回転トゥーループ2回、3回転ループ2回と、3回転を3種類繰り返してしまった。
ところが、日本連盟が発注したコンピューターのプログラムには、これを自動的にチェックする機能がなかった。国際スケート連盟(ISU)が作成したシステムにはチェック機能があるが、高額なため、購入していなかったという。さらに採点のチェック役のテクニカルコントローラー(城田憲子フィギュア強化部長)が減点を見落とした。日本連盟の見通しの甘さ、まさに人為的なミスにより、起こった“悲劇”。
機械がどんな風にフィギュアスケートの採点をしているのか自体にまず興味があるが、チェック機能付きのプログラムを「高額なため、購入していなかった」というのが、何とも悲しい。「コストダウン」の波、ここにもの感じだが、コストダウンをするのなら、その分人手を逆にきちんとかけていないと結局こういうミスを誘発するものだ。機械による採点は恐らく、人による採点の公平性への疑惑防止が目的なのだろうが、運用するにはやっぱり人間。何度も言うが機械を導入すれば万事オッケーというのは一番危険な考え方だというのを肝に改めて銘じておこう。
フィギュアスケートの採点についてはこちらのページが詳しいです。でも機械のことは出ていませんね。
02:00 PM in スポーツ | Permalink
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2005.10.22
日本シリーズ第1戦はロッテ
まぁ、考えていた通りの試合内容。
井川が一発ぽかーんともらって、タイガース追いつくも、追いついた直後にホームラン打たれた相手に勝ち越し打。打線は結局犠牲フライの1点だけ。なんとも言うことなし。
史上初の濃霧コールドはかえってありがたい感じだ.
まぁ、明日、明日…
11:52 PM in スポーツ | Permalink
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2005.10.19
ひさしぶりの捕手兼監督だから
時事通信 2005年10月19日(水) 19時31分 更新の記事より
野球規則では監督、コーチがマウンドに行くことを制限し、1イニングに「2度」行けば投手は交代。また、内規では捕手のマウンドに行く回数を1試合で「3度まで」としている。古田がマスクをかぶっている時、「監督」の立場であれば、捕手の「1試合3度まで」は適用されないため毎回行っても構わない。コーチと同時に行くことについては、「捕手」であれば何度でもOKだが、「監督」だと行った時点で2度とカウントされ、投手交代になってしまう。
ノムさんがプレーイングマネージャーとして当時南海の監督を務めたのは1970年代のことで、もう30年になる。
その間、いつの間にやら野球規則や内規で引用文のようなルールができたわけだが、そりゃ、考え直さないといけないよね。
でもプレーイングマネージャとして古田監督兼選手がどんな野球を見せてくれるか今から楽しみだ。
11:39 PM in スポーツ | Permalink
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2005.10.15
楽天も…ほんとうに辛抱足りないね
(スポーツ報知) - 10月14日8時1分更新の記事から
ノムさんを招くことになったのはいいものの、その実ノムさん信用されていないよ、という話。
球団側は先月下旬から数度にわたって同氏と接触。しかし、提示されたその内容は、契約は単年、野村氏個人が行う講演や出版物の報酬は、全額ないしは何割かは球団のもの―というものだった。
単年契約については「田尾監督が3年契約で(今年1年で)失敗したからっていうのもあるんじゃない。ローマは一日にしてならずだよ」と冷たく言い放った。
こりゃ、ノムさんならずとも怒るでしょう。
しかも、講演料などについて楽天側は「「楽天監督」という肩書により講演の依頼が来ると主張」しているそうだが、いくらなんでもめちゃめちゃだ。講演に行く人というのは何らかの肩書きを持っているし。それを頼りに聞きにいく人もいるだろうが、そんなことをいったら講演料は、みんなその肩書きをくれている団体のものなんてことになる。
「「楽天監督」という肩書により」なんて…だれもそれで聞きにこないって(^_^;)
しかも、「単年契約」…本気でチームをどうにかしようと思っているのならそんな話にはならないだろう。
ノムさん、断った方がいいよ。それが楽天のためだ。
01:00 AM in スポーツ | Permalink
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2005.10.14
プロ野球の黄昏
ヤクルト青木の200本安打、下柳の最年長最多勝と話題が多いはずのプロ野球で話題になるのはマネーゲームの話ばかり。
これこそがプロ野球の本当の危機ではないのか?
ファンがプレーの話で盛り上がれる状態なら、こんな馬鹿げた話でプロ野球界が占領されることもなかったと思う。
それにしても、いくらファンのことを考えているといわれても「理路整然とした語り口」であろうが、結局目的とするところが「ゼゼ」である以上、タイガース上場なんて話は心躍る話とは言えない。
ファンが株主にというが、そうした「市民球団」的な運営が実はうまくいかないことは、Jリーグの「サガン鳥栖」によって証明されている。
しっかりした運営主体があって、それを中心にファンが運営に参加するという形でないと、まとまるものもまとまらないし、運営の方向性も定まらなくなる。
確かに今までのプロ野球は運営主体たる親会社の「おもちゃ」のようなものでしかなく、ファンの視点が必ずしも生かされてこなかった。
だからといって上場してファンを株主といわれても、株を買うのは「ファン」だけとは限らない。一発一儲けを企む者が現れたり、チームが弱くなったところを見計らってチームを乗っ取り自分のおもちゃにするものがきっと現れるというか、もう出現していると見るべきだ。
気分の良い話とは言えないが、プロ野球ファンも、これからのプロ野球のあり方を見直すよい機会と考えるしかないのかもしれない。
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2005.10.13
阪神も強くなったけど
今年のパリーグの上位チーム相手だと、どっちが出てきても日本シリーズの制覇は難しそうだ。
特にロッテ投手陣は、セリーグ一の阪神以上に充実したスタッフだ。少なくとも球場で見ていたら胃が痛くなるような試合になりそう。
共同通信 [ 10月13日 21時10分 更新 ]の記事から
◇パ・プレーオフ第2ステージ
ソフトバンク−ロッテ第2戦(13日・ヤフードーム、31、696人)
ロッテ 000003000−3
ソフト 000011000−2
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2005.10.05
堀内監督退任
堀内監督が正式に今日退任した。
「あまりいいことなかった」という言葉通り、前にも書いたがある意味で気の毒な退任だ。
そして、3年ぶりに原さんの復帰。前に原さんが辞めるとき、頭を下げる原さんを抱きかかえるようにして堀内さんが労をねぎらう写真が今でも思い出される。
阪神も、一時期「村山→吉田→村山→吉田→村山→吉田」なんて時期があったが、また堀内さんが戻るようなことがあると巨人も泥沼だ。
「バカ補強」で荒れ果てたチームを立て直すのは並みのことではあるまい。原さんは今回で本当の意味で監督しての力量を試されることになるだろう。
それにしても今日は後藤・元木といった選手が引退したが、2人ともいい選手だったのに「バカ補強」のあおりを食ってほとんどまともにレギュラーになれなかった。ああいう選手を飼いごろすようなことをしていたら、チームは強くならない。これから巨人はどれくらい若手を伸ばせるかが課題になるだろう。
しかし、他のチームの監督人事をこんなに余裕を持って論じられる日が来るとは思いもよらなかった。これについては野村・星野両氏に阪神ファンは感謝したいものだ。
11:50 PM in スポーツ | Permalink
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2005.09.26
堀内さんもお気の毒
元記事:ため息ばかりの堀内監督…G歴代監督初の“負け越し”決定
まぁ、試合後の評論家然としたコメントを聞けば巨人ファンならずとも頭に来るところだし、人望もなかったようだけど、田尾さんと同じくほとんどフロントに何もしてもらえず、馬鹿金使って取った選手がほとんど働かなければ、この成績も仕方ないところだろう。
巨人ファンは「堀内辞めろ」という前に強欲ジジイに責任を取らせるべきだろう。
01:06 AM in スポーツ | Permalink
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2005.09.25
辛抱できないもんかねぇ
毎日新聞 [ 9月25日 20時54分 更新 ]の記事から
プロ野球の楽天は25日、田尾安志監督(51)と来季の契約を結ばないと発表した。3年契約の1年目で事実上の解任となった。
結果がすべて、といえばそれまでだが、あの戦力で優勝争いをせよという方が土台無理というもの。
監督替えてなんとかする、という発想はかつての阪神そのもので、強い組織を作るためには非常によくない考え方だ。監督を替えるということは、ある意味それまでのことをリセットしてしまうことを意味し、それまでにえたよい経験さえ伝わらないことがある。
せっかくプロ野球に新しい風を吹き込んだのだから、今期の反省を生かして田尾さんにじっくりチーム作りをしてほしかった。
試合終了後のセレモニーでは、右翼席のロッテファンからスタンド全体に広がった「田尾コール」中、田尾監督は「日本一の応援をありがとう。今季のこれまでの成績は誇りに思っている」と、目を潤ませながらあいさつした。
このロッテファンの暖かさがせめてもの慰めだ。彼らも楽天の状況をわかってのことだと思う。
無念ではあろうが、何はともあれおつかれさまといいたい。
09:05 PM in スポーツ | Permalink
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2005.09.19
時代は変わる
2005年9月18日(日) 12時30分 時事通信の記事から。
阪神は18日、夫人の看病に専念するため安藤優也投手の出場選手登録を抹消したと発表した。同日朝、安藤から夫人が体調を崩した、との連絡があった。再登録が可能になるのは28日以降。
バースがまだ阪神いた頃、家族の病気で帰国することになり、当時の村山監督がそれにかなり批判的なことを述べていて、これがきっかけでバース退団という記憶がある。
時代の移り変わりを感じる話。この時期に登録抹消というのだからかなりの重病であろう。何はともあれ安藤投手夫人のご無事をお祈りしたい。
01:00 AM in スポーツ | Permalink
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2005.08.17
フィギュアスケート織田君大活躍!
8月20日朝日新聞朝刊スポーツ面
織田下克上アピール
織田信長の末裔、信成君がカナダでのサマー大会で強豪を抑えて優勝です。

実は織田くん、私の大学での講義を先月まで受講していました、といっても遠征であまり顔を見ませんでしたが…(^_^;)
ここのところ、私の講義にはアスリートがよく参加してくれます・・・講義登録の都合でしょうが。
昨年度は水泳女子長距離の山田沙知子さん、その前の年は女子サッカーの下小鶴さんと、アテネオリンピック出場者を二人も教えることができ、ちょっとミーハーな気分になってます。(^_^;)
織田くんにもがんばってほしいですね。
11:20 PM in スポーツ | Permalink
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2005.07.18
巨人はかつての阪神か
巨人が、また原さんに監督要請をするという話。
巨人 原前監督に来季の監督就任要請へ
就任1年目で優勝の実績とか言うけど、2003年の時はいわばいびりだすようにして堀内さんと交代させておいて、堀内さんが悪いとまたお願いしますという。
ちょっとどうかしてるんじゃないの?
しかも今回の要請の一因にはアンケートの結果も含まれているとか…
TBSラジオが5月、堀内、星野、中畑、江川、原の5氏を対象に「巨人の監督は誰がいいか」をアンケート調査した結果、47%の圧倒的な支持を受けたのが原氏だった。こうした声は直接、間接的に読売首脳の耳にも届いており、日本一監督の実績とともに大きな要因となった。
アンケートの結果で監督を決めるなんていいんだか、悪いんだか…
それだけ身内の人材が払底しているということだろう。巨人をこんなにダメにした張本人が涼しい顔で決めることにろくなことはない。まるでかつての阪神のような状況になっている。
阪神がとりあえずまともなチームになったのは、野村、星野といろいろあっても外部の血を入れたことが大きいだろう。しかし、巨人には当分それができそうにない。
10:27 PM in スポーツ | Permalink
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2005.07.10
大学サッカー総理大臣杯 関大優勝!
いやいや、びっくりしました。恐れ入りましたm(__)m
優勝しちゃいましたね。ちいしゃどんお祝いコメントありがとうm(_ _)m勝たせてもらっちゃいました。
早稲田大 2−3 関西大☆
前半(0−2)
後半(2−1)
得点者:
4分【関西大】阪本晃司 (アシスト・佐藤祐起)
44分【関西大】吉村修平 (アシスト・阪本晃司)
51分【早 大】松橋 優 (アシスト・渡邉千真)
63分【早 大】兵藤慎剛 (アシスト・渡邉千真)
71分【関西大】オウンゴール
※76分に早稲田大・松橋優選手が警告2回で退場
2点先行して、後半追いつかれて最後はオウンゴールですか?!イヤー実際に見ていたら盛り上がり抜群の試合だったでしょうね。まるで昨日の広島---巨人戦みたい。
いよいよ関大もスポーツ推薦入試の効果が現れてきたというところでしょうか?
「覇業披露式」(すごい名前)や「関大スポーツ」(略して「関スポ」(^_^;))は盛り上がり確実です。
ところで「覇業披露式」というやつですが、私はまだ見たことないのですが、スポーツ系クラブの戦果報告会のようなものらしいです。
最初「はぎょうひろうしき」と音だけ聞いたものだから、漢字を当てはまることができず、思わずみんなの前で「は・ひ・ふ・・・・」と大きな声で言う行事かと思いました。
(くだらなくてすみませんm(_ _)m)
08:55 PM in スポーツ | Permalink
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2005.06.28
ヤワラちゃんおめでた
まぁ、一応おめでとうというべきところなのだろうが…
どうも引っかかる。それは何というか、ゆでたトウモロコシを食べた時にトウモロコシの皮が歯にくっついて離れなくてどうもイヤ、という感じというべきか。(^_^;)
要はなんで記者会見すんの、ということだ。
ファックスで済ませられる話だと思うのだが、本人的に「これは会見しなきゃ」と思ったんだろうところが納得できん。
昼間から「ヤワラちゃん、世界選手権辞退、理由は不明」というような情報がインターネットに流れ、怪我でもしたんかいな、と思っていたのだが(そう思う時点ですでにマヌケで察しが悪いのだが…)、理由が明らかにされると「それは無理だよね(^_^;)、でもおめでとう」という流れを茶の間に作ろうというムードが見え見えだ。それが「なんかちがうんじゃないの」という感じにつながっているんだろう。
かつて故ナンシー関女史は、ヤワラちゃんは将来議員になっているだろうと「予言」したが、着実にステップアップしているようだ。何をステップアップというかは何とも言えないが…(^_^;)
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02:20 PM in スポーツ | Permalink
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2005.06.16
昨日の記事の続き(^O^;
昨日の記事から
☆昨日この部分まで書いてちょうど携帯の制限文字数に到達しました。(^O^;
サブマリンのピッチャーといえば我々の世代にとっては阪急の山田久志なり、阪神の上田次郎だろうか。ここしばらくサブマリンの本格派は…
いなかった。(そういえば阪急には足立というサブマリン(下手投げ)のピッチャーがいて、日本シリーズで巨人をやっつけてくれたことが印象に残っている。)
いなかっただけにロッテ、渡辺の存在はそれだけ貴重であり、下手投げ独特の【浮き上がるボール】が威力があるのだろう。
いまプロ野球が今ひとつ盛り上がらないのはこうした個性ある選手たちを見ることができなくなってきているせいでもあある。「叫ぶ」バレンタイン監督とともに、個性派集団としてパリーグをどんどん盛り上げてほしいものだ。
05:12 PM in スポーツ | Permalink
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2005.06.05
おお!やったじゃん関大サッカー部!
大学サッカー:試合速報・結果のホームページから。
《第34回関西学生サッカー選手権 決勝戦》
▽長居スタジアム
桃山学院大学 1(0−0)2 関西大学
(1部1位) (1−2) (1部3位)
得点:【桃山大】 68分 高橋 章(アシスト・渡部泰征)
【関西大】 83分 阪本晃司(アシスト・板倉史門)
【関西大】 88分 阪本晃司(アシスト・板倉史門)
関西大学は7年ぶり3回めの優勝。
この結果、以下の3チームが総理大臣杯に関西代表として出場します。
関西第1代表:関西大学(2年ぶり10回め)
関西第2代表:桃山学院大学(3年連続4回め)
関西第3代表:大阪学院大学(初優勝)
たまたまテレビをつけたら桃山学院大学に見事なシュート(本当に見事できれいなシュートでした)を決められたところで、思わず弱気になってしまいテレビを見なかったのですが、(^_^;)逆転したんですね。
見事です。\(^o^)/
先週この試合のため公欠した学生には出席したと認めましょう。
負けてたらどうするつもりだったんだ?!(^_^;)
09:21 PM in スポーツ | Permalink
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2004.12.24
人間教育が欠如しているのは誰?
野村監督が岩隈移籍問題で、岩隈と選手会に噛み付いている。
記事はこちらをクリック。
曰く、
けしからんよ。契約は、ハンコを押したら自由も選択権もない。プロというのはそういう世界。野球はルールに従ってやるもの。ワガママを許しちゃ、秩序は保てない
これはある程度わかる。しかし、
オリックスの小泉球団社長が「選手の意思を尊重する」と発言したことを盾に、移籍の正当性を訴えたことに「文書に残っていなければ、それはルールと言えない。選手会が後押しなんて、とんでもない」とした。
そんなことを言い出したら、文書に残らない限り甘言を弄するのは自由ということになる。それはあまりにもおかしいだろう。ルールは確かに大事だが、ルールを守る気持ちがあるのなら、「選手の意思を尊重する」ことはルール上できないと堂々と発言すればよいのだ。混乱を治めたかった気持ちから、切羽詰まっての発言なのだろうが、公式の場で発言したことに責任を持つ、というのも「人間教育」とやらの上でも重要である。
人間教育が一番欠けているのは、自分の言葉に責任を持てない人間の側である。
10:47 AM in スポーツ | Permalink
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2004.11.22
iPodはドレスコード違反?
音楽好きの選手にとってはつらいルールですね。
実際問題、ある選手にとっては深刻な問題なようで・・・
この件についてCarterはトロントの新聞The Globe and Mailに対し、「試合前に音楽が聴けないとマイナスの影響が出そうだ」とコメントしている。
「準備運動の時にはずっと音楽を聴いていたい。本当にリラックスしながら同時に集中力を高めるにはこのやり方がいい。音楽がかかっていると集中できる」(Carter)
また、この選手の一試合の平均得点が昨年よりも8点も少ないとか・・・
もはやiPodは、NBAの選手の選手生命にも影響するアイテムになっています。
01:21 PM in スポーツ | Permalink
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2004.10.29
ワールドシリーズはレッドソックス!(^O^)
ついに「バンビーノの呪い」から解放された!おめでとう!
ヤンキースに三連敗したときははっきり言って諦めてたけど、よく最後に八連勝してくれました。お見事!!
あのザッぱーな野球が好きです。
日本シリーズは…まぁあんなもんでしょうf^_^;最後は結局つまらなかった(∪o∪)。。。
「バンビーノの呪い」についてはこちらをクリック。
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08:03 PM in スポーツ | Permalink
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2004.10.16
今年のプロ野球は・・・

最後までトラブル続き。
たまたま、テレビをつけてみたら日本シリーズ。
試合をやっているはずなのに、誰もグランドにいないのでなんだろうと思ったら、微妙なプレーと審判の判断ミスが重なって、西武伊東監督が猛抗議。結果的に50分の中断。
まぁ。今年のプロ野球を象徴するような出来事。
長い中断で思い出すのは1978年(だったかな?)のヤクルト--阪急の日本シリーズ。あれは第7戦で大杉のレフトポール際の打球がホームランと判定され、当時の阪急上田監督が猛抗議。1時間以上もグランドに選手のいない状態が続き、最後はコミッショナーがグランドに現れる、そのシーンの記憶が頭をよぎる。
あのときは、阪急を猛烈に応援していたので、「ファウルやないカーーーー」とテレビの前で叫んでいた。
それにしても、打ったボールがあれだけ見事にホームベースの上に止まることがあるんだなぁ。
キャッチャーが実はタッチしていないのに、球審のキッタカさんがアウトをコールしちゃったのがそもそものミスなんだけど、あれは思わずアウトコールしたくなる気持ちはわかる。
結局審判団がジャッジのミスを認める形になってようやく試合再開。50分の中断だった。審判がマイクで客席に向かってミスを認めるシーンなど初めて見た。
08:43 PM in