2006.03.04

WBCもどうも

国別対抗野球:日本、中国に圧勝 18−2でコールド勝ち

トリノオリンピックも今ひとつ見る気が起きなかったが、WBCも見る気が起きない。韓国戦とか、アメリカやキューバとの戦いなら少し見たい気がするけれども、中国といい試合をやっているようじゃお先真っ暗だし、順当に行けば今回の結果は目に見えている。

サッカーのワールドカップが世界的に盛り上がるのは実力差があっても何があるかわからないというところなのだろう。その点野球は世界レベルの戦いと言っても、所詮日本とアメリカだけの話なのがさびしい。野球で世界一になることの価値がどうしてもサッカーよりも軽い感じなのだ。

将棋の米長永世棋聖が「名人位が尊いのは順位戦があるからだ」と述べたと言うが、WBCが尊いのは・・・のあとに何も続かない感じがイタイ!

10:40 AM in ニュース | | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.02.17

まさかねぇ

今週の日曜日のTV討論番組で民主党の鳩山氏がライブドアと自民党の関係を示す証拠がある、と述べていた。またまた脇が甘くて「ガセネタ」でもつかまされたのではないかと思っていたら…

(毎日新聞) - 2月16日13時8分更新の記事より、

■永田氏が16日の衆院予算委員会で読み上げた堀江前社長の社内メールの内容は以下の通り。
  ×  ×  ×
 シークレット・至急扱いで処理して欲しいんだけど、おそくても31日できれば29日までに●さん宛(あ)てに3000万円を振り込むように手配してください(前回、振り込んだ口座と同じでOK)
 項目は、選挙コンサルティング費で処理してね。
 ○○○○、宮内の指示を仰いで。○○には、こちらからも伝えておくので心配しないで。
堀江
(●は武部氏二男と同じ名前)

こんなヤバいメールは普通暗号化しないもんだろうか?
それよりも紙で残っているわけではないところが民主党としても弱いところ。何せメールである。ワープロで打ち込んでも何とでもなりそうだから、いわゆる「怪文書』よりもたちが悪いと思われても仕方ない。

本当ならば正直言って面白い話だが、今回ばかりはこれで面白がるのは憚られる。
考えてみるとメールって筆跡鑑定もできないからねぇ。こういう時はメールのヘッダまできちんと確認しないと…まさか、それくらいのことはしてるよねぇ>民主党

01:36 AM in ニュース | | Comments (1) | TrackBack (0)

2005.09.27

辛抱できないもんかねぇ(続)

楽天の田尾監督解任についての記事を書いたら、これまでないほどのTBが寄せられてきた(といってもたいしたことはないですが)。

解任反対の署名運動もあるようだ。

気になるのは、朝日新聞のコラムの情報で、球団職員の発言として以下のような報道があったこと。

「監督が辞めたら、楽天のファンを辞める人があると思いますか?10日たったら忘れますよ。」

こんな発言をしていたらファンの気持ちが離れてしまうことがわからないのだろうか?

11:44 PM in ニュース | | Comments (0) | TrackBack (1)

2004.11.12

警察官が少年の補導データを紛失

11月12日朝日新聞朝刊社会面
補導2146人 情報紛失

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コンパクトフラッシュメモリに内規に反して補導少年のデータを持ち出したあげく、上着に入れて、電車内でなくしてしまったという話。

大学の講義でも学生たちにフラッシュメモリの使用を推奨しているだけに十分に注意をうながす必要がある。

企業や団体で作成するデータは、きちんとパスワード管理するなどの対策が絶対に必要だ。私自身もUSBフラッシュメモリの愛用者だが、USBの端子さえあればほとんどどんなパソコンにでも使えてしまうので、仕事がたまると家に持って帰りたいという誘惑がすごくよく分かる。

そういえば、iPodが発売されたころ、iPodを店頭に売られているマックにつないでソフトウエアを盗むという犯罪がありましたねぇ・・・

11:28 AM in ニュース | | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.09.15

「死刑」の意味の軽さ

2004/9/15毎日新聞 朝刊  「余録」
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自分は悪いとは思っていない、謝る気もない、でも死刑は当然だと思うので法律の規定通り早く執行してくれ、そうでないと訴えるぞ、といわれて、はいそうですか、と執行してしまうようで本当に刑罰としての価値や意味があるのだろうか?

結局彼の思うとおりに、死なせてあげたような形にで、これでは法律に基づく単なる「自殺幇助」である。

死刑とはかくも軽い刑罰だったのか、と逆に思いたくなる話だ。

死をもってしか償えない罪があるのは確かかもしれない。しかし一方でそれは私たちの単なる先入観かもしれない。そもそも死刑は最も思い刑罰だというのも本当だろうか。生きていなければならない、ということはときにもっとも重い荷を人に負わせる事になるのではないか。今は余録子の次の言葉に耳を傾けたい。

「「死」と「償い」の間には深い溝もある。人の罪と罰を、その深い溝の底から見つめ直すのも時には必要ではないだろうか。」

02:59 PM in ニュース | | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.03.01

そりゃ、漏れるのが当たり前(´ρ`)

YahooBBの情報漏洩事件ですが、毎日新聞のこの記事を見れば、漏れるのは当たり前です。


パスワードを使い回すなんていうのは、重要な情報の管理では一番やってはいけないことな訳で、そんなことを許す会社にそもそも個人情報を管理する資格はないというべきでしょう。

あらためてセキュリティーの根幹は機械でなくて、人間なんですよね。

10:49 AM in ニュース | | Comments (0) | TrackBack (0)