スコッティー逝く(;_;)
(時事通信) - 7月21日19時42分更新の記事より
【ロサンゼルス20日】米人気テレビSFシリーズ「スター・トレック」で宇宙船エンタープライズの機関士役で人気を集めた俳優ジェームズ・ドゥーアンさんが20日、ワシントン州の自宅で死去した。85歳だった。「スタートレック」シリーズについて知りたい方はこちらをクリック。
私が大学受験に励んでいた頃…
私が大学受験に励んでいた頃、合間の楽しみの一つが、当時真夜中に再放送されていた初代の「スタートレック」シリーズをみることだった。
何よりもたんなるSFドラマを越えて、若かった私にささやかながらも理想主義というか多文化共生の考え方を植え付けてくれたことは今でも大きな財産になっている。
その「スタートレック」シリーズで機関士スコッティー役を演じたジェームズ・ドゥーアン氏が亡くなられた。私には、スコッティーという呼び方よりも大学受験時代の「ミスター・チャーリー」という呼び方の方が親しみがある。
彼のセリフで印象に残っているものの一つは「優秀な技術者は、修理にかかる時間を正直に艦長に教えたりしないもんだ」(あまり正確に覚えていないけど趣旨は合ってるはず)というやつ。実はこれ、私もよく使わせてもらっていて(^_^;)、「先生いつまでに原稿仕上がります?」といわれて、正直に答えたことが実はない。これで私が優秀と見られているかどうかはわからないが…
もう一つ忘れられないのは(これも正確ではないけど)「艦長というのは子どものようなもんだ」というセリフ。
これなど最近、ジョージ・タケイ氏の「星に向かって」を読んでいると、カーク船長役のウイリアム・シャトナーへの現実的な皮肉にも聞こえる。
それにしても「宇宙葬」!いいね、それを希望してそうしてもらえる、そしてそれが亜溜まり前だとひとに思ってもらえる人生って、ほんとうにすばらしい!
12:49 PM in 映画・テレビ | Permalink | Comments (0) | TrackBack (4)













