目覚まし時計いろいろ
割と寝起きはいい方なので、目覚ましは普通のもので十分だが(二度寝はよくやるが(笑))、朝起きるのに苦労している人は多いようでいろいろな目覚ましが発売されている。
僕好みなのは「投げて止める」手榴弾タイプ。
変な夢を見た後はどきりとしそうだが、投げるということで身体が動けば確かにスッキリ目が覚めるかも
10:02 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (3) | TrackBack (1)
割と寝起きはいい方なので、目覚ましは普通のもので十分だが(二度寝はよくやるが(笑))、朝起きるのに苦労している人は多いようでいろいろな目覚ましが発売されている。
僕好みなのは「投げて止める」手榴弾タイプ。
変な夢を見た後はどきりとしそうだが、投げるということで身体が動けば確かにスッキリ目が覚めるかも
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夕べ神戸もひどい雷雨だった。。
念のため、パソコンの電源入れないでやり過ごしていたら、一瞬家中の電気が消えかかり、何かあったような雰囲気。
その直後から、ケイ・オプティコムのインターネット回線がつながらなくなった。VDSLモデムのラインのランプが点滅を繰り替えるばかりで、いっこうにネットにつながらない。
※VDSL:http://e-words.jp/w/VDSL.html
お昼をすぎても復旧しないので、ケイ・オプティコムに電話してみる。雷の夜以来つながらない事情を話した。
担当者が親切にも、原因のきり分けをする、といって電話線をスプリッタ経由からラインを直接モデムにつないでほしい、とか電源を入れ直してほしいとか、システムの内容確認とかいろいろやっても
やはりつながらない。
※スプリッタ:http://e-words.jp/w/E382B9E38397E383AAE38383E382BF.html
思い切って聞いてみた。
「雷でマンションの設備に何かあったのではないかと思うんですが」
担当者:「お調べしてみます。」
1分後
担当者:「お調べしましたところ、お客様のマンションで障害が発生して、現在修理中です。開通までしばらくお待ちください。」
チーン(笑)、最初からそれを調べようね、と思ったけど担当者にも悪気はないんだろうからスルーして電話を切った。
1時間ご無事につながりました。
09:59 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
事故から1年8ヶ月を経てやっと出された尼崎脱線事故調査報告書を見て、腹立たしいやら情けないやら。しかし「漫然と」という部分は自らも反省が必要だ。
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それにしても今どき、これほどある意味読んでいておもしろく、笑わせてくれる報告書も珍しい。不謹慎だがおもろすぎるのである。しかも、笑いの陰から、読めば読むほど腹の底から怒りのこみ上げてくる報告書も滅多にないのではないか?!
まずは、事故調査委員会としては、組織の責任によく踏み込んだ報告をしたと思う。一部には国土交通省の責任に踏み込めていない点を批判する向きもあるようだが、まず一義的には「あの会社」の責任を明確にすべきところだろう。
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突っ込みどころがありすぎて、始末に困るが順不同で見てみよう。(○●:新聞記事(報告書)、※:コメント)
○「曲線(カーブ)で速度超過すれば、脱線があり得ることは理解しているが、それを具体的な危険要素としては認識していなかった」
当時の「安全推進部長」の発言。
※そんなことは、模型の電車を走らせたことのある子どもなら一度は経験して、見ているはずだがどうか?
要するに自分たちがやってきた職場作りの積み重ねがこんな基本的なこともわからなくしている。
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○ATS-P型の工事を本社から「丸投げ」された大阪支社電気課長の発言として、ATS-P型工期を聞いたかどうか「記憶にない」。
※社内で「丸投げ」というのにも爆笑だが、仕事を請けたらまず「工期」を確認するのは「いろは」の「い」ではないの?そうか!社内だからいらないんだ!
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●「これじゃ、最初からダイヤ通りには走れないよ」事故調査委員会関係者の発言。
・ダイヤを改訂したのに運転マニュアルは変更されなかった。
・ダイヤを作るコンピュータのデータが間違っていた。
・伊丹駅手前のATSの地上設置も間違っていた。→警報音通りに操作しても100メートル以上オーバーランする状態だった。
【以上、読売朝刊】
※ 上記はデタラメの乱れ打ち。要するに走らせる前から走るところや仕組みが無茶苦茶というトンデモ話になっている。
このあたり、上記の話に「なぜ」をつけて詳しく調べたら、そしてそれに運転士教育の話を載せるとちょっとした「トンデモ本」ができそうだ。
「トンデモ本」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A2%E6%9C%AC
「伊丹駅手前のATSの地上設置」の話などぴかイチで、この話だと運転手の伊丹駅でのオーバーランでさえ本人の責任100%とは言えなくなる。
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●新型ATSについての「安全推進部長」の発言。「カーブの速度を抑える機能があることを知らなかった」→2003年9月の幹部会の資料には新型ATSの機能について記載あり。
※ 事故当時、「安全推進部長」なる人物が登場したときブラックユーモアと思ったが、知らなきゃ重要性などわかるわけがない。
ある意味一番笑えない部分。
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●事故列車と同型の速度計で、表示速度が120キロ程度の時、実際の速度は約2〜3キロ高かった。
※ どんな部品を使っているの?この辺りになってくると「さもありなん」という気持ちになる自分が逆に怖くなる。
【以上 毎日朝刊】
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●常にフルスピードで走らないといけない状態を強制しながら、「運転方法は、運転士が自分で勉強するもの」と事故調査委員会に「あの会社」が説明。
※ まず勉強すべきなのは誰? そして何を学ぶ?まずは物理の初歩だ!
【以上 読売朝刊】
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そして最後に…以上のようなことを報道しつつも、読売社説は「懲罰的な再教育が運転士を追いつめたのかどうか。」と不可解な(実は言いたいことは明らか?)疑問文。もうコメントする気なし。
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知っている人は知っているが、正直に告白すると私は「10年以上前から」「あの会社」が嫌いである。
あまりにも一方的な書き方で不愉快に感じられる方もいるかもしれない。不愉快に思うならそう思ってもらってもよいと思っている。
しかし、実際、今日帰りの「あの会社」の電車の中で、新聞記事を読んでいて泣きそうになった。ある意味、こんなばかばかしい内情であんなにも多くの人命が失われたのだ。その中には私の同期生も含まれている。そしてなぜ「あの会社」の電車が今も平気でこうして走っているのか、と思うと・・・もうやめておく。
亡くなられた方々に合掌。運転手の彼も含めて。
11:21 AM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)
まずはこの「音楽配信メモ」(津田大介氏のブログ)の記事を、長いのだが一読いただきたい。
なによりけしからんのは、コメントを含めて記事を構成した雑誌社を訴えず、コメントした人を訴えるという姑息なやりかただ。
こんなことを許してしまえば、このようなちんけな記事を書いた僕のところにも、あるいはちょっとでも企業批判が含まれた記事を書いたあなたのところにも、理不尽な訴状が舞い込むかもしれないのだ。
せめて私としては、
「記事にしてください。ブログに書いてください。ウエブサイトに載せてください。メールを転送してください。言いふらしてください。」
という烏賀陽氏の言葉に甘え、このエントリーとして紹介することにしたい。
09:16 AM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (5) | TrackBack (0)
15日の朝、iPodが刺さったままでマックの電源を入れ、慌てた拍子にうっかり起動中にiPodを接続解除してしまいマックが起動しなくなる。
やばいっ!と電源ボタン長押しで電源を切り、起動するも最初の起動画面でびくともせず。血の気がうせる。(~Q~;) (~Q~;) (~Q~;)
iPodの方は、リセットで難なく立ち上がりとりあえず安心。
iPodのリセット方法
マックのほうは、「あわてずに、あわてずに」と自分に言い聞かせ、電源を再び切ってメインの起動ディスク(Firewire外付け250GB)のコードをはずし、予備システム(同じくFirewire外付け160GB)からの起動を試みる。
予備システムもこの年初から不安定ながら、何とか起動する。
祈る気持ちでメインの起動ディスクをつないで電源を入れると、とりあえずマウントはしてくれた。これでメインHDDデータの全喪失は回避。(・。・) ホ!
予備システムから「ディスクユーティリティー」を起動しメインシステムディスクの診断をする。幸いに損害は軽微で、「ディスクユーティリティー」の修復機能でとりあえずの修復を完了。
予備システムの「起動ディスク」設定で、起動ディスクをメインに切り替え、電源を切る。そして電源を入れる。
見事に生還!!!(>△<‖) やったー!(>△<‖)
よっしゃ♪ o(> w <)〇゛
ほんまにガッツポーズ出ました。(笑)
○本日の教訓
・iPod接続と取り外しは指差し確認(笑)で慎重に!
・トラブル時のためにも「予備システム」を整備しよう!
・求めよ!さらば生還せん!(爆)
若手マイミクさんもご注意を、ウインドウズでは外付けハードディスクから起動できるんですかね。それができればぜひ予備ディスクは整備すべきです。
卒論データなんかなくしたら泣くに泣けないですよ。バックアップを忘れずに!!
09:11 AM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)
午後からまず実家に母親の様子を見に行き、その後は父親の入院先の明石の病院へ。
洗濯物と印鑑を回収。印鑑は、父親の今後の生活に必要な手続きをするため。
FCLA関西の望年会、行きたかったが時間の都合が付かず結局断念
(>_<)。今頃は打ち上げかな?
11:35 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
mixiのマイミクさんからのご紹介で、網膜色素変性症で視力を奪われながら音楽活動をされている前川裕美さんという方のブログを代行管理しております。
地方公共団体や福祉系団体、学校などのイベントでトークと演奏をしておられます。最近、ホームページでイベント予定を知りたいと言う要望がご本人に寄せられるようになってきました。
そこでmixiのマイミクさんを通じてホームページまたはブログの開設と技術支援を依頼されたわけです。
現在、ご本人からイベント予定の原稿をメールにて受け取り、以下のブログに掲載する作業を援助しています。
○前川裕美のイベントフォーラム
http://rosecasablanca.blog84.fc2.com/
将来的には、ご自分で更新ができるよう技術的なサポートをしていくつもりです。
よろしければ、上記ブログをごらんいただき、お近くでイベントなどがある場合はご参加いただけると幸いです。私も時間ができ次第、彼女の演奏と歌を聴きにいくつもりです。
また詳しい経過をmixiのコミュニティー「前川裕美さんの曲が聴きたい」に随時報告しております。
09:58 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
10月26日のエントリーで紹介したEnigmaだが、あれから私に暗号メールで秘密の通信は送られてこない。悲しいことである。
●Enigma (再録)
第2次世界大戦中、ドイツで使われていた暗号機「エニグマ」のシュミレーター。この暗号機の解読にイギリス軍が必死に取り組み、映画の題材にもなったいわく付きの暗号機だ。

しかしこれをそのまま眠らせておくのはマニアとしてもったいない。
何とか使い道はないものか・・・と考えるうちに・・・そうだ、パスワード製造機に使うことにした。関西大学の学生・教職員用の各システムは90日以内にパスワードを変更しないと、関西大学アカウントのメールアドレスや外部Webサイトの閲覧が一時的にできなくなってしまう。私も講義でパスワードをおおむね一ヶ月程度で変更するように指導しているが、ここだけの話だが(笑)、90日ぎりぎりまで変更しないことのほうが実は多い。
パスワードを考えるというのは意外にめんどい作業なので、Enigmaにパスワードを作ってもらおうというわけだ。
まずEnigmaを、設定する。
5つのローターから3つを選択して初期ポジションを決める、などの設定をする。これはEnigmaにランダムで任せる。すると以下のようなキーが設定される。
SECRET KEY:
Rotors : IV,I,II
Start positions : R,Y,W
Steckers : CT
その状態でEnigmaに簡単な言葉を入力する。例えばkometaniと入力すると、
暗号:JNTPROYN
が得られる。
それをパスワードとして使うというわけだ。
自分は簡単な言葉を記憶し、Enigmaの設定を記録しておけば安全性の高く、忘れたときも再現可能なパスワードが得られるのだ!!
すばらしい!!!
G( ̄ー ̄)G( ̄ー ̄)G( ̄ー ̄)
あとはこのEnigmaのページが閉鎖されないことを祈るのみである。
(人・・)(・・人
(人・・)(・・人
みなさまにもこのマニアックなパスワード生成機を利用してもらいたいものである。
そしてできれば暗号メッセージで秘密を教えて欲しい。
01:43 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
世の流れとはいえ・・・
ついこの間、YS-11が完全に引退したと思ったら、次はジャンボが日本の空から引退すると言う。
YS-11って?という方はこちらをクリック。
■ジャンボ機、日本の空から引退へ…日航「最古型」退役(読売新聞 - 10月30日 15:31)
ボーイング747については以下をクリック。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0747
親父につれられて、当時デビューしたばかりのジャンボを見に羽田空港に行ったのがもう35年前、ちょうど大阪万博の年だ。
まだ飛行機での旅行というのが一般的ではなく、飛行機でどこかへ行くというのはなにかしら、贅沢で、憧れのようなことだった時代である。
その後、私がジャンボに乗ったといえば大学受験の頃、東京への受験旅行、景気づけにと勇んで飛行機で出かけたときの高揚感は忘れられない。
しかし、最近まで強烈な飛行機ユーザーとして全国を飛び回った私から見ても、ジャンボがどんどん時代遅れの飛行機として扱われていくのがわかった。
燃費の悪さが4発機最大の弱点で、双発機ながら550人以上を搭乗させられるボーイング777-300型の搭乗とともに、国内幹線でも主役の座を譲り渡しつつある。
ボーイング777についてはこちらをクリック。
しかし、それでも、航空による大量輸送の先駆けとして飛行機による旅を私たちに身近にしてくれた功績ははかり知れないものがある。
残り少ない活躍期間となったが、何よりも事故のないように飛び続けてほしい。
09:04 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
大学の講義「情報処理1」はパソコン初心者のための講義なのだが、最近は、さすがにパソコンでホームページブラウジングをしたことがない、とかワードを使ったことがないというような学生は少なくなってきた。
「基本操作」などの講義では退屈そうにしている学生もいる。
ところが何年経っても一向に改善しないのが「タッチタイピング」の能力。あるクラスなど、50人近くの中で高校までにタッチタイピングの練習をしたことがあるものがほとんどいない、なんてこともある。
これが毎年、頭が痛い問題だ。
いったい中学や高校では何をやっているんだろう?
確かに今どきの子どもはタッチタイピングのような少々根気のいる作業はいやなのかも。
まさか貴重な講義時間をタッチタイピング練習に費やすわけにもいかないのでソフトを紹介して各自の練習に任せるようにしているが、それでもやらんやつはやらん(笑)
そこで勢い、ワープロでレポートを書く課題を増やして無理矢理なれさせることになる。
そういえば読書感想文をメールで書いてだせ、という課題を出したら5000文字近いレポートを携帯のメールで送ってきた猛者がいたっけ(^○^)聞けば全部携帯で打ったと言う。(◎_◎;)
ある意味たいした根性だ。3000字くらい書いたところで電池切れなんてことになったらどんな気分なんだろう(笑)
11:30 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)
台風一過、ふとベランダを見ると近くの都市生協からやってみないかと言われた「バケツ稲」にいよいよ穂が実り、頭を垂れ始めた。

いよいよ収穫だが、脱穀までやるのか?
(^_^;)
バケツ稲づくりセットなんてものがあります。
このページをどうぞ。
11:37 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
関西大学文学部で情報処理講義室の設備が新調されたのに伴い、説明会がありました。
今回の更新の目玉は何といっても「講義オンデマンド」の導入でしょう。
講義オンデマンドでは、まず、例えば私が見本として示した教卓用パソコンでした操作が自動的にサーバに記録される仕組みになっています。
学生は自分の自習用のパソコンで、必要に応じて、私がした操作記録ビデオを呼び出し、私のパソコン上の操作や、説明のためのデモを何度でもみることができるというシステムです。
またサーバに記録した操作やデモの記録ビデオデータをオーサリングツールで加工して動画入りの教材ビデオとして編集することもできる、というわけ。
こうなるとますます「紙」のテキストは不要になりそう。
これで、初心者向けの講義も講義の密度を上げて、より高度な内容について触れることができます。
それにしてもこの世界は本当に日進月歩。
11:38 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)
昨日は、モーツアルトとハイドンの交響曲を聴きながら前期の採点について最終確認。
今は大学のサイトにCSVファイルをアップロードすればそれで採点登録終了。結構な時代になったものだが、セキュリティーは大丈夫?>関大
仕事を終えた気分をボビー・ハッチャーソンで表現。
残念なのはこの仕事と子どもの相手で今日の大阪駅25?オフに参加できなかったこと。みんな楽しんでいるかな?
10:18 AM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (1) | TrackBack (0)
インターネット上の言論というのはいいっぱなし、書きっぱなしができるだけに無責任になりがちだが、日本を代表する、それも経済紙の連載コラムで無責任なことを書くのは罪深いことだ。
「ルール」を守る良識ある日本人の功罪:「現実主義に目覚めよ、日本!」の1ページ目などあいた口が塞がらない。
日本人の中にも留学生に卵でもぶつける人がいたほうが正常だと思うのだ。みんながやってはいけないけれど、少しはそういうことがあった方がいい。
私も大学で中国人の留学生を指導する身であり、また最近の日中関係について、日本側、中国側双方の特に指導者の態度に危惧を抱くものだが、だからといってくだんの留学生に、「君は万一日本人から卵をぶつけられても、それは仕方がない」などということは口が裂けてもいえない。そういう自分を想像するだにそれこそ恥ずかしくなる。
そもそも「みんながやってはいけないけれど、少しはそういうことがあった方がいい」というくらいに言うのなら「まず自分が」早稲田大学に行って留学生に卵をぶつければよい。そして、日本人は腰抜けじゃない、と中国の親元にそして胡錦濤に知らせよ、とでも言えばよいのだ。
そんな行動を人様に期待することこそ「腰抜け」と言わないのか?
それに「中国に抗議した理髪店店主は日本人の恥か」などという副題がついているが、「中国人の散髪はしない」などというのは抗議ではなく、単なる「嫌がらせ」である。そんなことを「抗議」として賞揚するというのは言論人としての矜持に欠ける。
中国にも「日本人おことわり」の店があるやに聞くが、だからといってそんなレベルで「仕返し」するのが日本人の誇りや自信につながることだとでもいうのだろうか?
11:00 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
プールの吸水口に小学生が吸い込まれた事件を聞いては、おちおち子どもをプールにも連れて行けない。
こうした悲惨な事件の背後には、ずさんな管理がつきものだが案の定…
アサヒコム 2006年08月01日22時28分の記事より
例の外れたアルミ柵は、当時プールに泳いでいた小学生に拾われて、そこにいた女性監視員に渡されていた。しかし…
監視員はさくが何か分からず、無線で管理棟に連絡。管理棟にいた男性監視員も分からず、事務所にいた社員に電話で連絡した。
社員が到着して初めて吸水口のさくだと気づいたという。
そして社員が補修道具をとりにいっている間に事故が起きた。
実は背景にはこんなことも。
プール監視は「丸投げ」…瑛梨香ちゃん死亡事故(読売新聞)
しかも、
監視員のアルバイトをしている男子高校生らは「マニュアルをもらったことがないし、マニュアルがあるかどうかもわからない」と証言。バイトを始める際、仕事の流れを口頭で説明を受けただけという。
ふたが外れることは予測できないにせよ、せめてふたが外れた時点でポンプを止めるとかできていたら、と思う。しかし上記のような態勢ではそれはとても期待できなかったことになる。
しかもまた外れたふたは、ボルトが脱落して針金で止めていた、というのだからあまりにも念の入ったずさんさと言わざるを得ない。
ご両親の無念を思うと胸が痛む。
11:38 AM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
女房は膝を痛め、娘は腹痛で苦しみ散々な一日。
でもおかげで普段よりも娘たちと多くの時間を過ごせたようなところが皮肉である。
11:20 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
今日は、愛知県は刈谷市で大学受験生向けの講演会。主に夏休みの過ごし方についての話。
大学入試自体が基本的に楽な流れになっていく中、受験生も意欲満々で強気になっているのをひしひしと感じる。是非自分の目指す目標にむけて悔いのない夏休みを過ごしてもらいたいものだ。
10:24 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
父親が結局両足切断になってしまい、先週水曜日に兵庫県立リハビリセンター病院へ転院した。
リハビリのことや今後の介護について考えなくてはならず、正直気持ちがなかなか前向きにならない。
こうぃう時はこれではダメと思っていても元気な音楽を聞きまくって無理矢理元気て出そうとするが、かえってうまくいかない。なかばやけくそになって、iTunesでかねて集めたブルースをまとめてかけまくってみた。
これがなかなかいい具合なのである。ついでとばかり関大から以下の本を借り出してブルースのことをにわか学習。iTunesで集めた古今のブルースを年代順に並べてみたり、同じ曲をちがう人物できいてみたり、といろいろ試す。
するとますますブルースの魅力に自分がひきこまれていくのがわかる
01:19 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
TBSのニュースサイトより。
ご長寿のゾウガメ、176歳で「大往生」生存している陸上動物の中で最も長生きだったとされるカメが22日、飼育されていたオーストラリアの動物園で死にました。176歳でした。
このゾウガメは1830年生まれで、1835年ダーウィンが持ち帰ったものとか。
1830年と言えば、12月5日にベルリオーズの幻想交響曲が初演されている。また吉田松陰が生まれた年。
また1835年と言えば、カミーユ・サン=サーンス(作曲家)が10月9日に生まれている。
ゾウガメをネタにちょっとしたタイムスリップ。
10:07 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)
本当に負けられない「日本---クロアチア」戦のキックオフ。
前回私がテレビをつけたとたんに逆転されたので、今回はヤフーのテキスト速報で「観戦」。
それにしてもサントスを頑固に使うなぁ…ジーコは…
09:42 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
関大の図書館に以下の本の購入希望を出し、先日借りてみた。
「ブレンディッドラーニング」とは、通常の対人インストラクションやeラーニングなどさまざまなメディアを組み合わせて、教育を行うこと。
この本は、企業の人材開発手法として紹介されているが、大学その他の教育機関でも応用できそうなないようだ。
関大でもCEASシステムなどで学生の自主性を促すeラーニングのシステムがあることはあるが、それと対人講義を上手に組み合わせて効果を上げる手法については十分には整理されていないように思う。この本はそういった点について考え方を整理していく上で大変役に立ちそうだ。
10:00 AM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (1) | TrackBack (0)
父親の病状の急変などがあり、更新がしばらく滞ってしまっている間にこんな記事が・・・
ホリエモンが吉本買収を狙ってた!?デイリースポーツの記事より
ホリエモンが吉本まで狙っていたとは!でも今となって冷静に見れば、とてもあの見せ掛けの「時価総額」でも飲み込めなかったのではなかろうか?
本当に「なんでも買う人」だったんだね。
06:51 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
仕事がら「大学入試」に関する情報は日常的にチェックしているが、たまたま下記のような記事を発見。
学問の世界で走り続ける「教授学生」:慶應塾生新聞より
塾生新聞らしい?独特の文体がほほえましいが、今の学生たちにもこの仕事あるいは学問へのこだわりを学んでほしいものだと思う。
11:41 AM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

初めて滑り台を自分で上がって滑るのをみたよ。成長したね。
上の娘も同じ1歳6ヶ月で滑り台を滑っていたのを思い出す。元気に成長しておくれ。
11:50 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
この連休は、女房と娘を実家に帰してゆっくり休み体力的には回復。昨日は、友人と焼酎一本飲み干して久しぶりにいい気分で酔った。
しかし、父親の体調など気にかかる問題も多く、気乗りのしない時期がまた当分続く。
11:20 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (1) | TrackBack (0)
父親の右足の具合も悪くなり、再入院でついに右足の動脈のバイパス手術に踏み切る。
これで改善しないようだと右足の切断もやむなし、とのこと。
手術同意のための説明を聞きながら思わず憂鬱な気分になる。
一昨日、昨日と仕事帰りの夜に病院に立ち寄り、医師の説明、同意書へのサイン、家族との協議と慌ただしく何も考える暇がない。
手術自体は昨日無事に終了。週明けまで様子を見るとのこと。
10:07 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
病院で明日の父親に対する処置に関する同意書にサイン。
右足の太い血管もまた詰まっており、要するに動脈に針金を入れて広げる処置を試みるとのこと。
それでも右足の切断が避けられる確率は低いと説明され、憂鬱な気分になる。
こういう時のトミー・フラナガンのピアノは何よりの慰めだ。
09:47 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
まもなく痛ましい尼崎の脱線事故から一年がたとうとしている。
新聞各紙は、一年をふまえてさまざまな特集を組んでいるが、釈然としないことは刑事責任の追求がどうなっているのか一向にはっきりしない点である。
そんな中で何回みても気にかかる記事がある。
あの事故の慰霊祭に関して、例の列車を運転していた運転士を慰霊の対象に含まない
旨を伝える記事だ。
遺族の皆さんの意向がどうのという問題ではなく、私が危惧することは、運転士に対してこのような処遇をすることによって「あの会社」が、よもやとは思うが、この事故の責任を個人にかぶせてしまいかねないことだ。(そもそもこういうことをアンケートで決めるというのも違和感があるが)
何といっても、あの「信楽高原列車事故」のとき、自分たちが設置した信号が事故のきっかけになったにもかかわらず「もらい事故」と言って憚らなかった会社のことだ。(以下の本を参照)

現にいまだに以下のような話もある。
2006年04月24日 アサヒコムの記事「運転士襲う「眠気」 JR脱線1年、「事故の芽」なお」より
オーバーランで2月に3日間の教育を受けた40代の運転士は「教育担当の指導監の言葉遣いはソフトだったが、『ミスは運転士の責任』という会社の考え方は変わっていない。時間がたてば元に戻るのでは」と不安を口にする。
一応の事故原因が明らかになったとき、そして警察による一応の刑事責任に関する捜査が終わった時の「あの会社」の言動こそ、注視しなくてはならない。
11:50 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (2)
大学の桜情報など書き込みたいと思いながら、バタバタと日を過ごしている。
7年やっても講義内容が定まらない科目があり、今年こそなんとかしたいのだが、結局まとまりなくやっていくことになりそうだ。(^_^;)
11:35 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
もうこの歳になるとあまり誕生日が来てもうれしいとは特に思わないものだが、今回は、上の娘が自分で選んでくれたケーキを家族で囲んでお祝い。
年度始めで忙しいことや、両親のことで落ち着かない日々が続く中、少しホッとする一日。
10:10 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (1) | TrackBack (0)
退院は明日午前中の予定だったが、右足の術後の痛みがおさまらないということで延期に。
はっきりしない父親の意思確認のせいで振り回され、よけいに疲れる。
川崎で起きた「投げ落とし事件」に関する記事に次のような記述があり、思わず考えさせられる。
(毎日新聞) - 4月4日15時41分更新の記事より
04年秋ごろに**容疑者の父親が倒れて寝たきりとなった。このころ**容疑者は銀行からローンで3000万円を借り、川崎市麻生区内に一戸建てを購入。病気の父親は転院を繰り返し、**容疑者は「見舞いに行く」「転院に付き添う」と理由をつけて平日でも仕事を休むようになった。
許しがたい事件だが、いったい何を思っていたんだろう?本人に聞いてみたい、といってもそれが他人に話せるくらいなら、あんな事件を起こさずにすんだのかもしれない。
10:33 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

とてもお花見気分とはいかず、梅田ホワイティのミニ庭園でほんの少しの春の気分を味わう。
11:57 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
父親の入院する病院にて主治医から現状を聞く。
小指だけの切断ですむかどうかは、今後も様子を見ないと何とも言えないとのこと。もしかすると「壊死」→「切断」の追いかけっこになることが懸念され、思わずため息。すでに左足を膝から下で切断しているので、できればこれで落ち着いてくれればよいのだが…。
10:42 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
父親が再入院。
右足の処置は予断を許さない。
落ち着かない日々が続く。
09:22 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
家族全員が風邪でお休み。
WBCは日本の優勝で幕。団体スポーツとしては久しぶりの良いニュース。
10:02 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
ソニー、USB対応で1GB/512MBモデルを用意したICレコーダー
ソニーは、USBポートを搭載し、音楽再生機能などをサポートしたICレコーダーを5月10日に発売する。ラインナップは、1GBメモリ内蔵の・・・
なんかまた中途半端なものを出してるな,という感じ。
ウォークマンAシリーズにレコーダー機能を持たせばよさそうなのに…と思うのは素人考えか?
こういうものを作っているひまがあるのならウォークマンAシリーズのてこ入れでもしっかりすればよいのだがなぁ。
iPodもオプションをつけて音声レコーダにも使える。実際使ってみるとそこそこ便利だし。
また、
録音ファイルは独自形式だが、内蔵されているソフト「Players Tool for Windows Media Player」をインストールすることで、Windows Media Playerでの再生が可能。
こういう部分も相変わらず、なんでICレコーダで「独自形式」のファイルで保存なんかするんだろ?
それこそ、ストレージとして音データをそのまま取り出せて再生できるようにすれば便利なのに…
04:16 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
全日空(ANA)が所有していたB747-SR(スーパージャンボ)がついに25年あまりの運用を終了した。
(時事通信) - 3月11日6時3分更新の記事より
「スーパージャンボ」の愛称で親しまれた全日空のボーイング747—100型機が10日、鹿児島発羽田行きの624便を最後に引退した。
思えば、大学受験のとき導入間もないこのジャンボに乗って東京入りしたのがなつかしい。
航空機関士を乗せて、3人で運用するボーイングとしては最後の数少ない飛行機でもある。
引用した記事ではボーイング747—100型となっているが、正確には100型をもとにして短距離運用&着陸回数増に耐えられるように設計された「SR」(Short-Range)型という呼び方が正しい。
10:23 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
アサヒコムの記事より
名人を頂点に棋士の強さの順位を決める将棋の「順位戦」で、史上最年長昇級にあと1勝と迫っていた内藤國雄九段(66)=兵庫県西宮市在住=は10日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で田中寅彦九段(48)に敗れ、惜しくも記録達成を逃した。
一言…残念!
11:59 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (1)
3月8日 朝日新聞夕刊10面
「66歳王手 内藤九段「順位戦」勝てば最年長昇級」
関西の将棋ファンは久しぶりに盛り上がっているだろう。順位戦A級では谷川先生が名人挑戦をかけて、羽生四冠とプレーオフ。
そしてある意味で最も注目されるのが、B級2組(星取り表)で内藤先生が史上最年長昇級をかけて戦う10日の最終局であろう。
どうしても若手が強い将棋界、しかも順位戦は持ち時間各6時間で場合によっては対局が日付を越して翌日になることもある。このような厳しい状況の中、66歳での昇級は画期的なことである。
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10:16 AM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
講演会のため久しぶりに金沢へ。
サンダーバードに乗るのも本当に久しぶり。

11:02 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
3月3日 讀賣新聞朝刊 社会面
駒大苫小牧高 野球部員ら飲酒・喫煙
堀江メールもトリノオリンピックも「ゆるい話」ばっかりだが、ついに高校野球にまで連鎖。
何でみんな後先考えないんだろう。
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10:21 PM in 日記・コラム・つぶやき | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)